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みんなあつまれ♪ ひなた de 子育て情報フェスタ!
2020年10月24日(土)~12月6日(日)

私達について

私たちの想い

当サイトにアクセスいただきましてありがとうございます。
Webサイト出展者様のご賛同に心から感謝いたします。

社会全体で子育てを応援し、子育てしながら経済が回り生活を楽しむ事ができる。
困りごとがあってもなくても皆にお日様が降り注ぐように、今必要な情報を届けたい。
そんな想いでprojectメンバーが集まり準備をしてきました。

子育てや生活を楽しむ情報ももちろん大事ですが、これまでオープンに語られることの少なかった、不登校や障がいのある子どもたちのインタビューもひなたで語り合うように、オープンにしています。

好きな事、ワクワクする時も、困りごとや弱みを抱えている時も、「一人じゃない、仲間がいる」ことでわたしたちは勇気付けられます。
強みと弱みは、ポジティブとネガティブではなくどちらも大切な一部分ではないでしょうか。

違いを認め合って、助け合えるからこそ私たちには出会いがあるのだと思います。
誰でも、いつでも、どこからでもアクセスしてワクワクしたり勇気付けられる出会いを楽しんでくださいね!

主催 一般社団法人 みやざき子どもサポートリンク
外山 高尾 辛島

一般社団法人 みやざき子どもサポートリンクとは

  • ASD(自閉症スペストラム)の理解と支援の普及拡大
  • 多業種連携ネットワークの構築
  • 保護者のメンタルケアとエンパワーメント

発達障がいの方々の魅力に引き込まれ、共に考え生きていくことを考えている理事三人が中核となり、個別相談やカンファレンスの同席、障がい特性理解のためのサポートブック作成講座、各種勉強会、シンポジウム開催により、発達障がい応援団を世に増やすことをミッションに活動している。

不登校・苦登校の子ども達と親を応援する会 エリア・リアン

都道府県「幸福度」ランキング1位の宮崎県。
青い空、青い海、燦々と降り注ぐ太陽。
自然に溢れて子育てするには最高の場所です。
自然は最高の遊び場!とは言え、子育ては予期せぬことの連続。
そんな予期せぬ出来事のひとつ「不登校」は学校に行くことが当たり前の価値観の中で子どもも親も心が押しつぶされそうになることでしょう…。
そんな時、同じ思いで共感できる人達と悩みを共有できることで、心の元気と笑顔につながっていきます。
私達も不登校の親を経験したからこそ、笑顔につながる居場所Area(場所)lien(つながる)エリアリアンを立ち上げました。
今、なかなかつながるのが難しい時期なだけに、この「ひなたde情報フェスタ」が子ども達と親御さんの燦々と降り注ぐ宮崎の太陽のように笑顔へのかけはしになれたらうれしいです。

町田裕子 杉田道子

心の相談室 微笑み

【心の相談室 微笑み】の豊永博美と申します。
相談室を開設したのは娘の不登校を経験したからです。
娘の兄2人(双子くん)は部活に頑張り仲間と遊び学校へ行く事を楽しんでいました。
まさか…娘が「学校へ行けない」と言うとは。
それからというものは学校とは誰のためにあり何の為にあるのか?と自問自答する日々でした。

「学校へ行く」と言う事は当たり前ではない。
当たり前ってなに?普通ってなに?

そんな事を思う日々でした。
子育てをしていく中で色んな壁にぶつかります。
そんな時に「私、困ってるの」「苦しいの」「助けて欲しい」と言える場所が増えればいいと思っています。

多様性のある学校への登校や選び方。
それぞれが輝ける場所がある。そんな風に思います。
学校にいる時間なはずなのに公園やスーパーでお子さんを見かければ気になるし、それは娘の姿と重ね合わせているのかも知れません。「お節介文化」かも知れません。でも私は「学校へ行けない」「馴染めない」と悩み苦しんでいるお子さんや、その保護者の方々へ少しでも力になればと思っています。

noriko.o

このProject主催の辛島育代さんの仰る通り
社会全体で子育てを応援し、子育てしながら経済が回っていく。
みんなが生活を楽しむ事ができる。困りごとがあってもなくても、皆にお日様が降り注ぐ。 その通りです。
子どもを取り巻く各方面の方々の想いが重なればより良い社会が出来上がると思っています。

私自身、子育てを通して沢山の方との出会いがありました。
心がすり切れそうになった時、悩みを相談できるところがあった事、それを共感してくれる人がいた事に、心救われました。
このWebサイトが、同じ悩みを抱える人と経験を共有できる事で、その人が笑顔に、元気に、そして一歩踏み出す力を湧き出させてくれる…そんな支援の場になる事を願っています。

ココロあくとwith風のしっぽ

こんにちは。「ココロあくとwith風のしっぽ」のかしのともこと申します。
私は、人々の表現のお手伝いがしたい、と表現のためのワークショップを行っています。
このプロジェクトには、少しでもお役に立てればという思いで参加させていただきました。
主催のみやざき子どもサポートリンク辛島育代さんは、誠実で具体的にかっこよく子ども達のために活動する、とても刺激を与えてくれる存在です。

私は幼い頃から、私の中の熱量と周りの熱量が違うのを感じていました。
皆が同じ時間一斉に授業を受けたり、同じ制服で過ごすことに、とても違和感や気持ち悪さを感じている子どもでした。父親から受けていたDVのせいもあると思います。
小学校で「人は何のための生きるのか」という作文を書くくらい哲学チックな私の将来の夢は「女優」でした。
演劇にハマる人々は、学校生活や社会で行きにくいと感じてきた人が多いです。
大きな魅力のひとつは、セリフで感情をアウトプットできる事。加えて演劇には「生きる力」がたくさん詰まっている事もあります。
表現に関することでしたら、おひとり様から対応しています。

子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

誰もが自分らしくいられるところ

子どもでも大人でも…
どんな自分でも、そのままの自分を認めてくれる仲間が集まるところ

我慢しすぎずに、自分をだせる場所・仲間は必要です。
私たちは、それぞれに出来ることを話し合いながら、
生涯にわたって支え合う力や関係を育てることを目指しています。みんなで力を合わせて、それぞれが持つ力をそれぞれの立場で役立ててもらうことだと思います。子どもと家族、教育、医療、行政などがさらにつながっていくため、お役に立てる集まりであればと願います。

Project member

豊永瑞穂 / hikari♡ / yukari asami / 伊藤瑠香
Sotasota / 杉田大知 / 町田光陽